会社をあげてテレワーク実験を実施しました!

こんにちは。
広報の松永です。

今回は、会社をあげてテレワーク実験をした様子についてお伝えします!

テレワークについて

テレワークとは、働く場所の制約が取り払われることにより、基本的に自己管理のもと、働く場所を自由に選択することができる「働き方」です。企業によって、「週に2日間だけ認める」「申請があれば利用してよい」「会社が認めた場所であれば仕事場として利用してよい」などの決まりを設けています。テレワークについて、もっと知りたい!という方はこちらのリンクからご覧ください。「改めて、「テレワーク」ってなんだろう」

テレワーク実験について


<実験テーマ>

普段渋谷本社でやっている業務を富士吉田でやってみたらどうなるのかを、コワーキングスペースを活用して実験してみる

<概要>

・実施日
 2018年11月9日(金)
・実施場所
 山梨県富士吉田市
 キャップクラウド社が運営しているコワーキングスペース
 (名称:anyplace.work 富士吉田
・対象者
 キャップクラウド社の社員と、当社のグループ会社である、株式会社ディー・マネージ、ビジネスピット株式会社の社員

<コワーキングスペース「anyplace.work 富士吉田」>

実験場所として利用した「anyplace.work 富士吉田」について、少しだけ紹介します。

◆「anyplace.work 富士吉田」情報
営業時間:平日9:00〜17:00(ナイトデイは21時まで営業)
施設紹介:ワークスペースとして利用のほか、懇親会や研修でもご利用可
アクセス:富士山駅から徒歩5分(山梨県富士吉田市)
     新宿から高速バスで1時間50分
料金:予約不要で、1時間200円からご利用可
略称:.work(ドット ワーク)
運営会社:キャップクラウド株式会社

ワークエリア(1).JPGワークエリア(2).JPGイベントエリア1.JPGイベントエリア2.JPG黒板ルーム2.jpeg


<具体的なテレワーク実験方法>

・事前に参加者へ対してお知らせをする

◆お知らせ内容
「テレワークの体験を山梨でしますので、東京本社で担当している業務を山梨でできるように、各自必要なものを整理して持ってきてください。」

担当業務は一人ひとり異なるため、あえて詳しい持ち物の連絡はしませんでした。事前に運営側で手厚いフォローをしていませんでしたが、当日は「今からテレワークしてください」という短いアナウンスで、普段テレワークしていない社員がもくもくと作業し始めて、一気にいつもの光景が広がりました。

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各自仕事に必要なものを揃えて持ってきていましたが、共通してパソコンを持参している人が多かったです。そのほかには、書類整理をするために封筒と書類を持ってきていたり、作業効率をあげるために使い慣れたマウスを持ってきている人もいました。

IMG_3373.JPG毎日通っているオフィスでなくても集中して取り組んでいる姿をみていると、改めて感じるのは、仕事の環境は「場所が整えてくれる」のではなく「自分で整えることができる」のだということです。

とくに大きなトラブルもなく、実験は無事終了しました!

IMG_0833.JPGあっという間に実験の時間が終了したと感じる社員が多く、終了後には「もっと時間がほしい」という要望が上がったほどです。限られた実験時間ではありましたが、東京本社と同じ仕事モードになれたようでした。



<実験していて感じたテレワークのコツ>

事前準備は周到にしておくとよい
 事前に「自分の仕事をするために何が必要なのか」を考える時間を設けることで、テレワークをはじめるとき準備に手間取らないようになる
書類は普段からクラウド上で管理しておくとよい
 クラウド上にデータを保管しておくことで、場所や端末に縛られずに働くことができる(書類を持ち運ぶ手間がなくなるため)


<まとめ>

◆実験テーマ
普段渋谷本社でやっている業務を富士吉田でやってみたらどうなるのかを、コワーキングスペースを活用して実験してみよう

◆結果
新しい視点を手にいれることができた!
・普段自分が仕事をするうえで何を必要としているのかを考えるきっかけができた
・実際にいつもと違う環境で働くことで、よりテレワークを身近に感じることができた
・自由席だったため、普段あまり関われていない仲間の業務を改めて知ることができた

余談ですが、夜は.workのイベントエリアで懇親会を実施しました。

IMG_4304.JPG懇親会の途中で、永年勤続表彰制度を執り行いました!

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賞状は山梨で渡すと荷物になってしまうので、「バーチャル賞状」です。

IMG_4306.JPG日中しっかり集中して仕事をすることができたので、夜はその分お酒を片手にコミュニケーションを深めました。普段ゆっくり話せない同僚とじっくり語り合うことができてよかったです!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに!



.workを活用してのテレワーク実験に興味のある方、お気軽にご連絡ください!
*連絡先:mail@anyplace.work(担当:松永)

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