リモートワーク制度を利用してコワーキングスペース(LIFULL HUB)で働いてきました

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こんにちは、広報担当の松永です。
先日、通いなれた渋谷オフィスから少し離れて、株式会社LIFULLのコワーキングスペース(LIFULL HUB)で働いてきました。

せっかくなのでレポートしたいと思います!

◆コワーキングとは...
コワーキングが行われる環境(「コワーキングスペース」と呼ばれることもある)はシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重要視する傾向が強いことも大きな違いのひとつである。
出典:Wikipedia

また、LIFULL HUBのウェブサイトを拝見するとLIFULL HUBのスタンスが分かりました。

あらゆる志がLIFEをFULLにする
世界の、あらゆる人たちのLIFEをFULLにしたい。
その情熱を持った人たちが集い、共に働くワーキングスペースです。
アイデアや価値観、活動を共有し、世の中に本当に価値のある
プロダクトやビジネスへとつながる共創のコミュニティを実現します。
出典:LIFULL HUB

つまりコワーキングスペースとは、様々な人が自分で決めた時間だけ働きに集まる場所です。また、参加者同士がコミュニティを広げる場所として活用できる点も特徴的ですね。

私がなぜ今回コワーキングスペースを利用するに至ったかというと、今話題の「働き方改革」の影響を受け、働く「場所」に対する概念をもっと広げていきたいと考えたからです。

会社で働くために費やしている移動時間や交通費を他で有効活用するためにはどうしたらよいのか?、外で働くためにはどんな環境を整えなくてはいけないのか?など、自分の考え方を整理する意味でも今回の利用を決めました。

弊社には幸いなことにリモートワーク制度があるため、今回は事前に申請を出して、早速コワーキングスペースを利用してみることにしました。

ちなみに、弊社のリモートワーク制度は「外で働くことを推奨する制度」ではなく「生産性をあげる目的で利用する制度」となっておりますので、会社にいるときと外にいるときとで生産性ががくっと減ってしまってはいけません。

そのため、より自分のできること、しなくてはいけないことをしっかりと心に留めて利用する必要があります。こちらは場所に限らず仕事をする上ではとても大切なことですよね。

本日は午前中からの利用だったため、到着後はタイムレコーダーで出勤をするところから始まります。

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Focus U タイムレコーダー
※こちらのタイムレコーダーは弊社のサービスのためLIFULL HUB専用のものではありません

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▲エレベータを降りるとロゴが出迎えてくれます

受付で手続きをして、利用者の証明を受け取ります。

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今回はフリーデスクを利用しました。前に座る方とも十分距離を取ることができて、左右も特別気になりません。

早速パソコンをセットして業務開始です。

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私の業務は「パソコン作業と電話対応」と「人に会うこと」に大きく2分されるため今回はパソコンと電話が問題なく使用できれば通常業務を果たすことができます。
条件として必要であったのは、「ネット環境が整っているのか」「端末の充電ができるのか」「席で電話ができるのか」でした。

ネット環境についてはLIFULL HUBで提供していただいているWi-Fiで整えることができました。受付で受け取った利用者の証明の裏にWi-Fiのパスワードが書いてあるので席で落ち着いて設定できたのがよかったです。

端末の充電に関しても机の中央にコンセントがあったので問題なしです。

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後は電話ですが、朝早く利用していたこともあってか、受付の方に確認したところ席でかけても問題ないとのことでした。(時間帯等によっては異なるのかもしれませんのでご利用の際はご確認ください)

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▲フリースペースの様子

今回、コワーキングスペース初心者の私にとって、「いつも通りに仕事をすることができるのか」を気にしながらの利用でしたが、結果、特に問題もなく利用することができた上にいつもと違う環境にワクワクしながら作業することができました。そして、自宅から会社までの距離よりLIFULL HUBの方が近かったため朝の時間に約30分多くゆとりを持つこともできました。

また今回はもくもくと仕事をしていましたが、休憩のタイミングなどで他の利用者さんと交流ができると新しい発想が生まれる場としても利用できるのでより一層「そこで働く価値」が見いだせるのではないかと思います。

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「働き方」と一言でまとめても様々な切り口がありますが、今回は「場所」に注目しました。

これから「働き方改革」に伴って働く場所の制約がどんどん無くなっていくと考えられます。そのときに会社として働く環境をどう整えるのか、どんな働き方で従業員に利用してもらうのかを十分考えた上で会社の中に根付く仕組みをつくっていかなくてはいけません。

これから、新しい働く仕組みが整備されていくと、町中のコワーキングスペースがまるで自分のオフィスのように利用できる日もそう遠くないかもしれませんね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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