働き方実験(3) 〜「Living Anywhere Week in館山」に参加してきました!〜

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こんにちは!
すっかりリーダーというあだ名が定着したタイミングで、ほとんど誰にも気が付かれずにマネージャーに昇格した、松永です!

今回もマネージャーとして「働き方の選択肢を増やすスペースにする」ことを学んできましたので、レポートにまとめました。

◆イベント主催「Living Anywhere(略:LA)」とは

Living Anywhereとは、「定住」の暮らし方のアタリマエを解放し、「自分らしくを、もっと自由に」な暮らしの実現を目指す、DIO(Do It Ourself=みんなで作ろう)プロジェクトです。

◆イベントのタイトルにある「LA Week」とは

・LAな暮らしを実際に体験できる一週間のイベント
・イベント中の日中は各自の自由時間とする(テレワークや、現地ならではの体験、参加者との交流など)
・夕方から夜にかけて、参加者との交流を深める交流会や、新しい働き方について学べるワークショップなどが企画されている
・過去のLA Weekでは、福島県磐梯町や北海道南富良野町が会場になった(福島県磐梯町でのLA Weekレポートはこちら!)

◆今回の「LA Week」について

・2019年5月8日~5月17日までの9日間実施
・イベント中の出入りは自由(2日間だけの参加や、日帰り参加もOK)
・メイン拠点は、千葉県館山市にある「Namikaze TATEYAMA
→北条海岸が目の前にあるリゾート合宿所。もともと筑波大学のセミナーハウスで、現在は株式会社R.projectさんが引き継いでいる。

▼宿泊した宿はこちらIMG_1724-1024x768.jpg

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▼建物の外も中もワークスペースIMG_1717-1024x768.jpg

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▼海!
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▼富士山も!

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▼夜はお酒片手にワイワイIMG_7934-1024x768.jpg

▼日中はセミナーも!スペシャルゲスト川邊代表取締役社長!テーマは、「Yahoo!的仕事術」IMG_7937-1024x768.jpg

▼ローカルイノベーションを考えるイベントにも参加

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自然体験の中で食べられる野草を摘んで、天ぷらに!

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ただ「食べる」だけではなく、自然資源を利活用するアイデアソンをおこない、さまざまな経験や立場の人が入り混じり意見交換をしました。

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◆今回私(松永)がリモートワークをするためにしたこと

事前準備として、以下のことをしました。

(1)やるべき仕事と、できれば終わらせたい仕事の棚卸し&優先順位付けをする
(2)チームメンバーとコミュニケーションをどう取るか確認しておく
(3)必要な持ち物のピックアップをする
(4)周辺環境に合わせた「特別なもの」が必要か確認する

(1)やるべき仕事と、できれば終わらせたい仕事の棚卸し&優先順位付けをする

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リモートワーク中は、普段と異なる環境に身をおくため、十分に集中できず、仕事をするモードになるまで時間がかかることがあります。

普段だったら、頭で組み立てながらできていたことも、いつもより集中できていない状態ではじめると、「次にどの仕事をやるのか」を考える時間を多く取りがちです。

なので、基本的にリモートワークに慣れていないときは事前のタスク整理をより丁寧にやっておくことで、仕事に集中することができます。

(2)チームメンバーとコミュニケーションをどう取るか確認しておく

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チームメンバーと離れ離れになることにより、より丁寧なコミュニケーションを取る気持ちでいないと、相手の考えていることがわからなくなって、すれ違いが発生します。
実際に私が所属している部署には後輩が2名いますが、先輩の私が自由にリモートワークをしていて、コミュニケーションの時間がじわじわ減っていき、後輩のSOSに気がつけなかったことがありました...。
現在は反省を活かして、リモートワーク中は常にWEB会議を立ち上げておき、バーチャルな空間にオフィスを持つイメージで仕事をしています。
悩んでる後輩の背中を押すこと(物理)はできませんが、それ以外は問題なく、コミュニケーションが取れています。

(3)必要な持ち物のピックアップをする

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新しく現地で調達するのが難しいパソコンやタブレットなどの端末を忘れないようにするのはもちろんのこと、各端末の充電ケーブルも揃っているか確認が必要です。
「いつもあるものがない」というのは思っている以上にストレスになりますし(新しく現地で購入するとお金もかかるし...)、自分のパフォーマンスが落ちる原因にもなるので、「リモートワークするときに、必ず持っていくリスト」をつくっておくといいかもしれません。

(4)周辺環境に合わせた「特別なもの」が必要かどうか確認する

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リモートワークは普段と異なる環境で働く(過ごす)ので、自分の周辺環境をいかに快適にするか、もしくは適応するために準備をするかが必要になります。
たとえば、普段自然と触れ合っていない虫嫌いな人が自然いっぱいのワークスペースを活用するのであれば、虫除けや、夏場は薄手のカーディガンで防御できるといいですね。
暖かい地域で過ごしている方が雪のたくさん降る地域に冬行くのであれば、防寒用品を新しく整える必要があります。自分が快適だと思う環境は人それぞれなので、「これだけは自分の中で譲れない」ということがあれば、リモートワーク先の状況について丁寧に調べておくことをおすすめします。


今回もLA Weekで自分の働き方を見直すことができたのはもちろんのこと、参加者同士の交流から次の企画のアイディアが生まれるシーンもあり、とても充実感がありました。

さまざまな価値観を持っている方が集まるだけで刺激的で、あっという間の二日間でした。今回もたくさん視野を拡げることができて本当に良かったです!

今回得たことを.workに持ち帰って、今後も「働き方の選択肢を増やすスペースにする」提案をしていきますよ!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


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